ようこそ! 「外貨預金・両替」へ

ソニー銀行の外貨預金

ソニー銀行の外貨預金が人気です。

外貨預金に資産を預けようとする人が増えてきています。

これは円が未曾有の低金利の状態にあるからにほかなりません。

このため各銀行は、投資信託や外貨預金獲得競争にしのぎを削っています。

本音を言えば、銀行は預かったお金を融資に回してその利ざやを稼ぐのが商売ですが、この不景気の時代、なかなか貸す先が見つからないのです。ですから、確実に手数料を稼げる外貨預金、投資信託、生命保険の窓口販売に力を入れているのです。

これはゆうちょ銀行でもいっしょですよ。

さて、ソニー銀行の外貨預金ですが、ここの手数料がひときわ安いために人気になっています。

これは、ソニー銀行は店舗をもたないネット銀行なので、人件費を抑えることができ、しかも、施設を持つ必要がありませんから、さまざまなところで店舗型金融機関と比べて有利な点を出しているのです。

外貨預金がいい例で、先に紹介した三菱東京ufj銀行が円ドル往復2円の手数料に対して、ソニー銀行では円ドル往復50銭と格安な手数料なのです。

なんと相場の4分の一ですよ。

もちろんソニー銀行のバックには、世界のソニーがついているので潤沢な外貨が用意されていることも理由のひとつでしょうが。

それにしても4分の1のコストで外貨預金ができるのですから、人気になるのもわかりますね。

オージーと呼ばれるオーストラリアドルも同様で、ufjの外貨預金が往復4円なのに対して、ソニー銀行では往復1円ですみます。

また、為替の変動リスクにも備えていて、一般銀行が一日に原則一回のレートの見直しに対して、ソニー銀行は10回もの見直しを行うので、きわめて実勢に近い為替レートで取引することができます。

急な変動によるリスクにも対応しやすいということです。

このあたりはまるでFXの取引を行っているようです。

さすがネットバンクだけありますよね。

急な為替変動が夜中に起きた場合などに使える、指値注文もできますが一回10銭のコストがかかります。でも、他の銀行にはない、たくさんの魅力をソニー銀行が持っています。